「不都合な真実」の不都合な真実。

投稿日: 2008年10月31日カテゴリー: ブログ

最近やたらエコエコとマスコミが騒いでいるのは皆さんご存知だと思いますが、マスコミが騒ぐ時は必ず裏が有ります。
そこいらを追求した本を買いました。
題して「エコロジーという洗脳」副島隆彦、成甲書房、副題は地球温暖化サギ、エコ利権を暴くです。
温暖化、温暖化と騒いでいますが、それはいつからでしょうか、スタートは京都議定書からで、盛り上がったのは「不都合な真実」からだと思います。
ゴア氏はノーベル平和賞まで貰いました。
今や地球温暖化に疑問を挟むのは非常に難しい情勢です。
温暖化に取り組むのは正しくて、疑問を挟むのは間違ってるということです。
著者はエコの集まりで発言したら総スカンを喰らったそうです。
「地球に住むな」とまで言われたそうです。
おそろしいことです。
ここまで読めば、あのインチキ帝国アメリカのにおいがプンプンします。
温暖化の原因は二酸化酸素かどうかは確定してません。
問題は(気候の異常な変化)であり(有害物資の垂れ流し)であり、突き詰めればお金の暴走出端以下と思います。
前にも不都合な真実について書いた事が有りますが、アメリカの政治家の言う事は基本的に気おつけ無ければなりません。
ゴア氏は映画の2年前に地球温暖化に対応する企業に投資するファンドを設立してます。
その投資先とは原子力発電です。
こんな事だと思っていましたが、さすがにあきれます。
それでは同時にノーベル賞をもらったIPCCもあやしいですね。
いつの間にか原子力発電はクリーンなエネルギーになってしまいました。
山の頂上を大幅にケヅって林立する風力発電もエコの名前で行われます。
イギリスでは「不都合な真実」は訴えられてます。
裁判所は原告のj学校での上映中止は勝訴しました。
海面上昇をはじめたくさんの根拠の無い、あるいは長い期間での影響を、近い将来の事としてあおっているという理由だそうです。
あの映画は煽っているのですよ。
そして排出権取引と言う訳の分からない物が売り買いされ、儲ける人と損をする人が出ます。
一見すると先進国と言われる人達が損をして、後進国と言われる人達が得をするシステムだと誤解してる人が多いのですが、当然なのですがその反対です。
詳しく知りたい方は本を読んで下さい。
何か疲れます。
何かどうでも良いのですが気になります。

有るとしてもここまでの影響が二酸化炭素のみというのは考えられないと思います

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