昨日の夜に男の子が生まれました。
おめでとうございます。
今朝霜が降りました。
平年並みです。
朝は結構寒い
不意打ちなので対策はいっさいしてません。
最初に昨日の答えは、やはり3の腰を抜かすでした。
ただ腰を抜かすのがいいのでなく,逃げるのならまだクマに向かって腰を抜かしてた方が助かる確率は大きいという事です。
クマについては多くの人が書いていますが,その大部分は人の本からの引用です。
本を書く人の中には結構いい加減に人の本から引用して真実のように書いてるものがたくさんあります。
クマに付いてもそうです。
学者の人は以外と当てになりません。しっかりとフィールド調査をする方は少ないでしょう。
それ以外の特に自然について書いてる素人の方とか,山歩きの好きな人とかはいっさい当てにしない方がいいと思います。もちろん例外はあると思いますが。
姉崎さんはクマの猟師です。
それもいつも一人で,犬は連れて行きますが,クマを相手にした人です。
多くの経験があります。
ケースはヒグマなので月の輪と違う事もあるかもしれません。
結論はケースバイケースだと言う事です。
これは自然では当たり前な事なのですが,これと言った正解は無いのです。
たとえばげたはクマにあった時に逃げましたが,この時は犬が3匹一緒でした。
それで一番最初にクマに気づいたのがげたというのも笑えるほどの駄目犬を3匹釣れてました。
それでもクマには脅威だったと思います。
下に逃げたのですが,下に逃げた方がいいとはいわれてますが姉崎さんは何とも書いてません,時速60キロで走りますから、下だろうと上だろうとどっちみち追いつかれるからでしょう。
訳知り顔に熊ノ前足の方が短いので下は苦手とか遅いとか書いてますが、
で結局
つづきは次回へ。
