1 死んだふり。
2 木に登る。
3 腰抜かす。
姉崎等 木楽社からの問題です。
1は昔はそういわれてたけど,今では駄目なのは誰でも知ってますよね。
2はクマも木に登るしそれもかなり上手だそうで,現にテレビなどで柿の木の結構上まで登っているクマの映像をみた事があります。
それでは最もあり得なさそうな3かというと、まさか腰を抜かしてもどうしようもないと思うのですが,皆さんどう思いますか。
げたもまだ本を読み始めたばかりで正解は知りません。
姉崎さんはアイヌ民族最後の狩人と本の扉に紹介されています。
いつも一人でクマの猟をしていた人です。
クマが歩くと後にキノコが出てくるそうです。
それでアイヌの人達はキノコの季節になると森を歩いて木を叩いて回るそうです。
それだけでずいぶんキノコがたくさん採れるそうです。
これはシイタケ栽培をしている人なら知ってる人が多いと思いますが。
キノコ狩りの好きな方は試してみて下さい。
ふりだしでは5種類のキノコを植菌してるのでほとんどキノコ狩りには行きません。
秋は忙しくてと,クマが怖いのもあります。
居候の皆さんを危険にさらすわけにはいかないのです。
森の最前線にすんでいない人達にはこの恐怖は分からないと思います。
今日は小豆、金時豆、トラ豆の収穫でした。
大池の畑は夕方になるとすごく寒くて,明日は霜の降りる可能性もありそうです。
明日は村民運動会です。
