金時豆の収穫。

投稿日: 2008年10月10日カテゴリー: ブログ

さっちゃんが行きました。
かわりに康平とともちゃんが来ました。
康平はちょうどニワトリ小屋の棟上げ直前までいて,今回はベランダの棟上げからのスタートです。
ゆうきちゃんが12日に来る予定で、これで畑と家作りに別れる事が出来るので一気に仕事が進むでしょう。
金時を収穫しました、いつもはツル無し金時を作ってるのですが,毎年天気が悪くて,その上たおれるのできれいな金時豆が収穫できなくなって来たのでツルあり金時豆を作ったのですが,色も悪く小粒であまり売れそうでありません。
タカだか色なのですが、これが本当に売れ行きに大きく影響します。
来年はまたツル無し金時豆に戻るしか無いみたいです。
今年は種分だけ作ったのですが,皮肉な事に今年は天気がよくて最高にいい豆でした。
金時はもう一種類前川金時を作ってます。
こちらは元々色が濃く出来の悪いものでもまあまあいい色なのでよく売れます。
前川金時はぜんざいにしてもおいしいので、もしかしたら金時豆は前川金時だけになるかもしれません。

最近読んだ本
木とつき合う知恵 エルビン、トーマ著 地湧社、
新月の日に切った素性の良い木は。うまく乾燥すると。虫は着かない,暴れない,その上何と燃えないそうです。
現に彼は,唐松で作った煙突をみています。
多分焦げはするけどそれ以上燃えないのでしょう。
昔は普通の知恵として知られていたそうです。
これは新月の時は樹液の吸い上げがないので理解できますが,次の棒杭を打つのは上弦の月の時に打つとうまく地面に入っていかず、なおかつすぐに杭も腐ってしまう。
杭を打つのは下弦の月の時に打つと。杭はしっかり地面に食い込み,長持ちするそうです。
これは理屈は分かりませんが,長年の知恵なんでしょう。
ちなみにこれは本からの知識ではないのですが,杭棒を作る時によくやる失敗は,先の細い方をカットしてしまうことです。細い方がカットしやすくなおかつ細
い方が下にして打ち込む方が打ち込みやすいせいですが,これが大間違いで,太い元の方をカットして下にして打ち込むのが正解です。
木はあったようにつまり根元の方を下にして使うのが原則です。
逆さまは変な気がでます。
柱も逆木は絶対駄目です。

ベニテングダケを3個見つけました。
おいしい茸ですが幻覚をみたり,気持ちが悪くなりますから気をつけて下さい。

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