稲刈り半分終わる。

投稿日: 2008年9月24日カテゴリー: ブログ

朝から稲刈りで3人で半分刈りました。
さすがに出来が悪く、鹿にも大分食べられてました、
それでもさすが米だと思ったのは、麦に比べて出来が悪くても穂の重さがある程度ある事です。
最終的には2俵がいい処だと思います。
今年は餅米が20キロぐらいできるので、はじめて自給100パーセントの餅が食べられそうです。
今年少しだけ米をふりだしの庭で作ったのですが、来年は庭先に小さな実験田んぼを作り、福岡さんの泥団子方式とか自然農とかいろんな実験をやってみるつもりです。
下の田んぼも思い切って不耕起でやってみます。
冬季灌水も少しばかり水路に水が流れているので、秋のうちに麦わらとすすきを入れて、その上に米ぬかを撒いて。その後灌水して春まで持っていきます。
できればもう一枚田んぼをやって、半分を蓮池にして半分で福岡さん方式でやっていきたいのですが、田んぼがかりれるかどうか分かりません。
今年の田んぼを見た人は誰も貸してくれないでしょうが。
ともかく、出来が悪いなりに米はよく頑張ってくれたと思うと、米がいとおしいです。
ここまで落ちると居直って、大胆な試みが出来そうです。
追求するのはあくまでも収量と省力化です。

お問い合わせ

ふりだし塾に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。 ふりだし塾にお手伝いとして入塾したい方は、お手伝い応募フォームよりご応募ください。