ベランダの屋根をはじめました。

投稿日: 2008年9月8日カテゴリー: ブログ

温水器の最後の調整が終わり完成しました。
いつもならそのまま作ってしまうのですが、今回は温水器をペンキで黒く塗り、なおかつカバーまで仕上げました。
何しろ、25年前に東京で拾ったものでかなりがたがきてます、カバーは透明な平版が無いので透明トタンを使ったのですが、波トタンは当たり前ですが横が隙間だらけだし、波なので押さえるのに苦労しました。
古いアルミサッシの枠を利用しました。

ベランダの屋根を作るため、新月に切ったひのきを長さに切り皮むきです。
家に材料の木はあるのですが、どの木を使うかを選択しなければなりません、今回は意識的に曲がった木を選んでみました、手すりの部分と階段に曲がり木を使うつもりです。
柱も2本は曲がったのを使います。
栗の木の曲がったのがあるのですが本数が足らないのと、栗は柱にはもったいないので、ニワトリ小屋の方が濡れたりしそうなのでそちらで使います。
ふりだし塾には檜と栗の木はたくさんありすぎるぐらいあります。

その間に春に植菌したシイタケとクリタケとなめこをまとめて置いてたのを、今度はいい場所まで移動しないと駄目なので、その場所の木を切ったり枝を除けたりします。
お日様が少しは差し込みなおかつほぼ日陰の場所でなければ行けないので、向いてるところはそう多くないし、家から遠いのも駄目なので、家の近くをきれいにしました。
シイタケが取れ、クルミも落ち始めました。
クルミが溜まるとクルミ染めをやります。
いい色ですよ。

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