ニワトリ小屋の建設。

投稿日: 2008年7月8日カテゴリー: ブログ

ニワトリ小屋のログの部分に取りかかってます。
製材機の調子が悪く、調整に1週間ぐらいかかりました。
まず半割材を作ります。
今回は12センチのログを使うので、6センチの材を作ります。
ログは互い違いに組んでいくので、最初は半分の厚さの材を置き、その上に倍の厚さの材の下部をけがいたものを載せます。
多分書き方も悪いので理解できないと思いますが、端っこの組み合わせの部分の説明です。
太い唐松は重くて4人でようやく持ち上がるくらいです。
ヤギ小屋の時は若い男が3人居たので問題は無かったのですが、今は康平とげたとともちゃんとひろみの4人なので重い材は持ち上げるのに大変です。
何度も材を移動しなければならないので大変です、
製材機からの移動はバックでやってます、
人力では不可能です。
ニワトリ小屋なのであまり積み上げずにログ組は終わるつもりです。
ログ組が終われば、後は柱を立て棟を上げて、屋根になります。
やはりログハウスの太い木を使う場合は最低男が4人は必要です。
それか全部機械でやるかです。
次の八角堂の予行演習なのでいろんな事がわかります。
唐松の太い材で家を建てるのは思ったより大変そうです。
今回は大八角堂なので1本が5メータ-10センチから20センチあるので余計重たいのです。
なかなか仕事は進みません。

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