大雨の後始末。

投稿日: 2008年7月1日カテゴリー: ブログ

この間の大雨と言っても皆さんはあまり意識してないかもしれません。
そういえばちょっとたくさん降ってたかなぐらいでしょう、ところがふりだしでは道路の水抜きの場所が全部流れて来た土で埋まってしまいました。。
舗装してない道路はそのままだと水が流れて所々その水を横に抜かないと下に行くほど増えて道路ががたがたに、へたをすると最後の水が抜ける所で道が削られてしまいます。
ふりだしの最後の道500メートルは専用道路なのでこちらでメンテナンスしなければいけません。
500メーターの道に3カ所の水抜きがあります、つまりその部分を少し深く掘り、そのまま水が下に流れないように水が横に抜けるようにしてます、その部分が土で埋まり次回このまま雨が降れば全部の水が下まで流れていきます。
今日はそこの土を取り、道路をせき止めてる土手を補修しました。
水道の方も小さなダムを造りそこから水を取ってるのですが、ダムの土さらいをしました。
ついでに水にゴミが入らないように雨戸の網でゴミを取るようになってるのですが、最近ゴミが混ざるようになってたので、網をやり直し。
そこをやったら今度は水を貯めてるタンクの下のホースとのジョイントがおかしくなってそこをなおしていると、こんどは途中に溜まったゴミ、ゴミと言ってますが主に葉っぱです、自然のゴミです。
そのゴミが最後のひねると水が出る部分「名前を忘れました」でアッ蛇口かあ、その蛇口の部分がつまりそこを外して掃除をして、今度はその蛇口をパイプにつける時に普通は元栓があってそこを止めるのですが、ここには元栓はありません。
簡単なシステムでは元栓をつけるとまたそこがかえって問題を起こすので付けてません。
おかげでびしょびしょになります。
現在は水は順調です。
このように少し雨が多く降っただけで大変な事になります。

それで午後はつぶれました。
午前はニワトリ小屋の敷地の土盛り。小屋でも家でも屋根から雨が落ちてくるので。その水が小屋側に流れて来ないように小屋の部分を少し高くします、と言ってもニワトリ小屋でも結構な広さがあるので人力での土の移動は時間がかかります。
そして、その水がうまく流れるように水の流れ道も作っておかないといけません。
今日は一日水関係の仕事でした。

朝子やぎを出荷しました。
毎回の事ですがやはり寂しいものですが、仕方ありません。

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