今日は一日暖かく、サクランボが一気に7分咲き、梅もちらほら開き始め、水仙も花が開き始めました。
シバザクラもぼちぼち始まってきました。
日増しに花が増え、きもちも浮かれてきます。
春ですね。
しかし今日の最低気温は0度、月末には寒波が来そうで、今年もサクランボは食べれそうに有りません。
朝。ウサギに草をやろうと、昨日抜いてもらった草を見るとな、なんと麦が入ってるでは有りませんか。
麦の間の草を抜いてくださいが、麦を抜いて下さいと聞こえたとの事ですが。
信じられません。
作物を抜いて、草を残す人がついに出てきたのですね。
いつかは起こると思ってましたが、ショックでした。
たださすがは歴戦のげたです。
すぐに持ち直し、いい話の種が出来たとうれしくなるのです。
切り替えが非常にスムーズに行きました。
自分でもびっくりするぐらいです。
失敗から学が基本です。
これからますます、こういうことは起こると思います。
地球の事に比べれば、このぐらいはなんでもありません。
大きな事と言うか、宇宙の事なんかを考えてると、地上の出来事が小さく感じます。
新しい発見です。
さて宇宙の話ですが、ロシアのアレクセイ ドミートリフエ博士の説です。太陽系は太陽を中心に惑星がその周りを回っていますが。
その太陽系は銀河の中心の周りを回っています。
現在、太陽系は銀河の中でも、高エネルギーに入っていってるそうです。
太陽系の外側からそのエネルギーの影響を受け、すでに天王星と海王星はポールシフトを起こしているとの事です。
ポールシフトとは惑星の軸つまり北極と南極の線を軸に地球は回転してますが、この軸がずれる事です。
惑星がゴロンと転んじゃうのです。
このポールシフトの前兆として、惑星の地場が弱まってくるそうです。
何と地球の磁場はどんどん弱まってるそうです。
それもかなりの早さで。
太陽系に対する衝撃波が10倍にもなってるそうです。
土星に新たにオーロラが出現するようになった。
木星は新しい赤斑が出来始めている。
イオでは火山活動が始まっている。
この衝撃波が太陽の異常な活動と関連が大きいのではと考えられてます。
この銀河系の高密度で高エネルギー帯をどのくらいの期間通過するかは誰も予測が出来ません、
この影響が強まれば、地球の異変も強まるのではないかと思われます。
地球は常に気候が変わっているのは常識です。
氷河期の事は知らない人はないでしょう。
でも今より高温の時期も何度もあったのは以外と知られていません。
一番近くは縄文時代です。
縄文時代は、東北がその中心だったのですが、なぜ東北に多くの人が住んでたかというと、今よりずっと温かだったのです。東京は亜熱帯、東北は住み良い気候、海面は現在より10メーターも上だったそうです。
とすると、今の温暖化は本当に二酸化炭素の増大が主原因なのでしょうか?
今宇宙で起こっている事が本当の原因かもしれません。
いずれにしても衝撃波の影響はだんだん太陽系の中心部にも及ぼしてきており、太陽の異常の増加と相まって、地球の環境はますます厳しくなるのでは。
以上が本に書かれている事をげたなりに解釈して、できるだけ分かりやすく書いたつもりです。
その他にもマヤの事とか、超火山の事とか面白い本です。
みなさんは超火山なんて聞いた事が有りますか、世界に10カ所近く有るそうです。
そのうちの一つイエローストーン超火山はアメリカに有ります。
カルデラつまり固形及び液状のマグマと火山性ガスの固まりが有る部分が前兆4-50キロ幅20キロです。東京23区より広いそうです。
この超火山が前回爆発したのは6万4千年前、その後地球は氷河期に入ったそうです。
火山活動は地球の温度調節をしてるという説が有るそうです。
温度が高くなると火山の噴火で世界中を細かいチリが覆い温度を下げるそうです。
天明の飢饉は3年続きましたがインドネシアの火山が噴火して、温度が上がらなかったせいだそうです。
この調子で温度が上がり暴走しだしたら、超火山が爆発するかも。
恐ろしい話です。
