地球物理学。

投稿日: 2008年4月20日カテゴリー: ブログ

最近読んでる本、(2012 地球大異変)ローレンスEジョセフ著、NHK出版。
かなり専門的なので早く読めませんが非常におもしろい。
温暖化の原因は二酸化炭素とほぼ決まったように言われています。
こうなると疑いが出てきます。
げんに今進行しているのは二酸化炭素をめぐるおかしな動きです。
この場に及んでまだそれで利潤を上げるなど、信じられない状況です。
さてこの本は今地球及び太陽系、はては宇宙まで、何が起こっているかを追求してます。
今、太陽系は非常な異常事態だそうです。
まず太陽の活動が非常に活発になってるそうです。
少し難しくなるので基本的な知識を書いておきます。
太陽の黒点は大体11年周期で太陽活動極小期から極大期になり又極小になります。
太陽の黒点はその他の太陽活動に96パーセント対応する。
つまり黒点の活動が地球に影響するわけです。
2005年はその黒点活動の極小期であったのですが、1月17日にX3急のフレアをふきだしました。
フレアは単純に爆発と理解して下さい。
太陽フレアの強さはCが軽度、Mが中度、Xが強度です。
その前に1月1日にもX2級の太陽フレアを発生させてます。
これはそれほど問題ではないのですが、1月17日のは春に吹雪に見舞われるぐらいの異常です。
問題は1月20日にX7級のフレアが発生した事です。
この磁気嵐は普通は地球まで1日か2日で到達するそうですが。このときは30分で到達したそうです。
ちなみに光は地球まで8分で到達します。
同じ強さのフレアでも速度が速くなれば破壊力は強くなります。
2005年はその後も以上続きで9月7日にはX17級という史上2番目の大きさの太陽フレアを放出しました。
それから9月13日までの7日間で9回の爆発が起こりました。
問題はこれが太陽活動の最小期に起こった事です。
それとその前後に地球で起こった一見関係ないようなハリケーンと地震と関係があるのではと思われる事です。
2005年の9がつはアメリカにカトリーヌが上陸してます。
10月には別のハリケーンが中米で大被害を出しました。
その他にもこの年はハリケーンの多い年でした。
日本でもこの年はたくさんの台風が上陸し各地に被害を出しました。
9月14日にアフリカのエチオピアで地震が有り、ボイナという所で60キロにわたって亀裂が入り続く3週間で亀裂の幅は4メートルになりました。
この場所はアフリカが二つに分かれていってるので有名な所ですが、いよいよ本格的に別れ始めた訳です。
この亀裂が終わるセネガルでハリケーンは発生するそうです。
もちろんこの関係性はまだ認められて這いませんが、このまま太陽活動の極大期に入るとどうなるかです。
ちなみに次の極大期は2012年です、
明日は今太陽系がどのようになっているかを見ていきます。
本人も分かりきらない所も多いのでうまくかけてるか分からないし、チェックする気にもなりませんが。あしからず。
なにしろ「宇宙が等方的であることは、角運動量保存の法則が証明している。」なんて事がよく出てきます。一日に1ページしか進まないときも有ります。
うまく伝わる事を祈るばかりです。

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