ヤギの子供が生まれました。

投稿日: 2008年4月3日カテゴリー: ブログ

じゅんすけ、早速ホームページを読んでくれてありがとう。
日本の山も、世界の山も、地球自体が崩壊の危機にあります。
どの方面に進んでも先は大変です。
人間中心でなく、自然な生態系の維持が基本だと思います。
進路が決まれば知らせて下さい。

昨夜10時過ぎにみかちゃんが宿舎の八角堂に帰ろうとしてたら、ヤギが変な鳴き声を出しているというので、げた以外全員で見に行くと子供が生まれそうだったのですが、2日ほど前からうめちゃんが歩けなくなってたので心配してました。
寝たままでの出産で、なおかつ子供が育ちすぎてました。
なかなか出てこなくて二匹とも介助で生まれました。
おっぱいも自分で飲めないので、乳首まで持って行ってやり飲ませました。
乳を飲めば子宮も収縮して出てくるので、そこまででおわって。
今朝胎盤が出てたので梅ちゃんが食べれる所まで持って行くと食べたので一応何とかなりました。
うめちゃんはおいしい、栄養の高い物しか食べず、そのせいで子供が育ち過ぎ、足に来て動けなくなったのではと思います。
しばらく乳も飲ましてやらなくてはならないので大変ですが、2-3日で立てるようになると思います。
こんなに大変な出産は始めてです。
人間もヤギもいい物を食べ過ぎるとろくな事はないですね。

午前中は種まき、キャベツ、ブロックリー、レタス、キュウリ、ズッキーニ、ひょうたん2種類、バジル、パセリ、ホーリーバジル、ロケット、スイカ、朝顔、ひなげし、矢車草、以上。
その後、保存中のタマネギと人参を再度植えて収穫まで持たす実験。
タマネギは昨年の7月に収穫した物を今まで使ってるのですが、この時期になると芽が出てきてタマネギ自体はやせてきてしまいには食べれなくなります。
タマネギは一度収穫しても、また植えると大きくなるので、試しに植えてみました。
うまくいくと次の収穫の7月までタマネギが食べれます。
人参もいいとこ6月までが保存の限界です。
昨年から実験的に土に埋めて冬を越させましたが、半分は駄目になりました。
葉を切らずに植えた物は全部冬越ししたので今年は葉をつけたまま植えてみますが、種が出来る可能性もありまだ結果は出てません。
ビートはやはり昨年から埋めていて、今芽が出てきて種を取る予定です。
人参も種が出来るとラッキーかも。
午後はキクラゲとなめこの植菌。
明日は味噌作りなので、豆を水に漬ける。

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