また雪が降っています。
仕事ができないのであまり気になりません。
毎日読書です。
今日は予定を変えて、大穴本を紹介します。
バシャールは有名なチャネリングで出てくるエササニ星人です。
クドウゲンキは元格闘家、いい感性をしてます。
面白い本です。
げたはチャネリングはあまり信用してません。
違う世界からの情報はあり得ると思いますが、そうだからそれが正しいとは思いません。
手からいろんな物を出すインドの聖人がいますが、手品師でも出来るし、百歩譲って何もない所から物を物質化を出来ると言って、それが聖人で言ってる事が真実だとは思えないのと同じだと思います。
世間の皆さんはそこいらを混同してるのではないのでしょうか。
今までバシャールであれ誰であれあまり好きでなかったチャネリングですが、須藤元気がかむと俄然面白くなってきます。
やはりと言っては何ですが2012年、これもげたは好きではありません。
2012年に何かが起こるとかいてる本には眉にいっぱい唾を付けてから読み始めますし。
その手の本は買いません。
ほとんどの本は1999年に本がいっぱい売れたのが忘れられない人達の紙くずのような本なのですが、最近これはと思う本にも出てくるのでこまってます。
やはり2012年には何かあるのですかね。
横道にそれましたが、先ほどの本では2012年から人類はポジティブな人達とネガティブな人達との世界に別れるそうです。
つまりパラレルワールドなわけです。
ポジの人達の世界ではだんだんネガな人達がいなくなるそうです。
ポジの世界ではフリーエネルギーが発見され、その他の問題もテクノロジーで解決されるそうです。
ネガ人間のげたはどちらに行くのでしょうか。
世界は幻想で出来ているというスタート地点に立たないと、これからの世の中は理解できそうにありません。
その前にこの世は嘘だらけ、茶番の世界であるという認識ぐらいは持っていないと、少し瞑想してもなかなかその境地にたどり着けないと思います。
がんばってください。地球の未来がかかってます。
