予言、未来予想。

投稿日: 2008年2月25日カテゴリー: ブログ

今朝もマイナス17度、昼間もマイナス3度寒いです。
ぎっくり腰で仕事は休み、一度気を緩めると回復が難しい、
1週間仕事をしてないので、その間10冊ほどの未来予測と、予言の本を読みました。
日を言うとげたにも未来が分かる能力があります。
あまり興味がないと言うか、どちらかというと少し封印気味です。
分かる人には、あまりいいばかりの能力ではないんですよ。

10冊の中の一番はラビバトラさん、古くはソ連の崩壊、イラン革命、イランイラク戦争、湾岸戦争等を当てた人です。
経済学者なのですが瞑想により将来の予想をします。
読んでて一番素直に読めます。
彼の次の予測は「2010年に資本主義が終わる。」です。
非常に納得です。
これはげたも1970年から待ち望んでいた物ですから。
その後はどうなるかと言うと、プラウト経済、平たく言えば社会資本主義というか抑制資本主義と言うか、資本を自由にすると現在のような強い者勝ちでもうけ
た者が勝ちでとんでもないお金の暴走が起こるので、投資とか、経営にも制限をして暴走を止め、本来の資本主義である安くて効率の良い良質な物を流通させ
る、実体的な経済システムだそうです。
詳しくは彼の本を読んでください。
発行は「あうん」です。
彼は経済学者ですのでその他の部分が抜けてます。
これからはこの経済と環境の両面からの混乱になるのでその視点が抜けてます。
明日はブラジル人の脅威の予言者を紹介します。

それにしても本屋に行って驚きました。
昔はこういう本はげたのような怪しい人達だけが買う物だったので、あまり目立たない所に置かれてたのですが、現在は一番目立つ所に置かれてました。
以外とげたは経済とか政治世界情勢の本も読みます。
げたがよく買う著者の本がやはり一番目立つ所に移動してました。
ようやく世間の人も誰が本当の事を言い、だれが体制べったりの大嘘つきかが分かってきたみたいです。
世の中の変化を感じました。

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