正月から環境に関したテレビとか本を見ました。
地球の現状はかなり厳しそうです。
東大教授の山本良一さんの温暖化についての分ですが。
温暖化はあるポイントをすぎれば暴走して抑制できなくなるそうです。
一番の問題は北極海の氷が予想を遥かに超えるスピードで解けていることです。
北極海の氷が全部解けるとグリーンランドの氷が溶けるのが抑制できなくなります。
その北極海の氷ですがノーベル賞で有名になったIPCC(気候変動に関する政府間パネル」の第4次報告が07年3月に出ました。それによると北極海の氷が
2050年の9月には450万平方キロメートルまで減少するとの報告でしたが、なんと07年の9月に413万平方キロメートルまで減少したことが分かった
そうです。
つまり科学者の予測は常に過去の延長でしか予想できないのですが、現在地球で起こってることは歴史上始めてのことで、誰にも予測がたてられないものな訳です。
それで彼の予想では2028年に気温が今より2度上昇するのでその10年前2018年がタイムリミットだそうです。
当然ですがタイムリミットは誰も予想が出来ません。
げたの感性ではすでにすぎてるようにおもいます。
まだほとんどの人が化石燃料を捨てる気がない現状では、ほぼまちがいなくタイムリミットはすぎるでしょう。
2050年までに何パーセントの減少なんてほとんど意味がないのです。
今日にも全面ストップして後は神に祈るのみでいくしかないのに。ほとんどの人は止まる気はないのです。
気が狂ってるのでしょうか、それともお金と自分の欲望に目がくらんでいるのでしょうか。
この激動を抜けて生き残れるのは人類の何パーセントなのでしょう。
わたしは生き残りたいとは思っていません。
生き残った人は一番大変な役目です。ごくろうさまです。
