イチイを製材してみました。

投稿日: 2008年1月10日カテゴリー: ブログ

せっかく切ったイチイをそのまま打ち捨てるのは忍びないので、太い所幹と枝を製材してみることにして、弓にいいのだから肥えたご担ぎの棒として使おうと思い製材しました。
ところがさすがに猛毒、顔はひりひりしてくるは、頭が痛くなり吐き気がしてきて、その一本で止めました。
未だに同じ症状がつづいています。

毎日製材と皮むきをしてますが、切り立ての檜は重たくて、移動が大変です。
男2人女一人でやっと動くぐらいです。
何本か太い木があって、死ぬ想いでした。
男がもう一人いた時に移動しておくべきでした。
その重い木を製材する時は一人で移動するのですが、重いです。
冬場で足場が安定しないのでよけいたいへんです。
皮をむいてしばらく置いてるとかなり軽くなるのですが。
切った場所をあけないと、整地が出来ません。
後太い唐松を一本切ったら伐採はおわりです。
栗と桜と楢をかなり切ったので、それぞれくりたけ、なめこ、シイタケを植菌する予定です。

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