昨年の産業祭でコンニャク玉を買ったので、コンニャク作りに挑戦しました。
ふりだしの畑は全部高度1300メーター以上なのでコンニャクはいままで作れませんでした。
湿気た所は駄目だそうで,新しく斜面の畑を開拓してトライしてみます。
本で読んだやり方は、1、よく洗って大まかに皮を剥いたコンニャク玉をおろし金でスリ下ろす。この時下に芋2、5キロに対して水を4、5リッタ-を置いて
その中にすり込む。2、スリ下ろしたものを弱火でこげないようにかき混ぜながら煮る、ここでの水の量が固さを決めます。3、30グラムの消石灰か水酸化か
ルシュームをラーメン鉢一杯の熱湯によく溶かし込み、それをゆっくり入れて練っていく。4、型に入れ上から押して空気を抜きその後軽い重しをのせ1-2時
間置く。4、それを適当な大きさに切り20分ぐらい煮る。その後水に漬け灰汁を抜き出来上がり。
ふりだしでやったやり方は、塩の里の西尾さん方式。
コンニャク芋を洗い、皮はむかないで芽だけとりゆでる。茹でたいもの皮を剥ぎ、細かく切ってミキサーにかける。それを練る。水の量が良く解らなかったので
少しずつ足していったので練るのが大変だったみたいです。今回分かった水の量は300グラムの芋に対して900ccです。少し柔らかめです。
それに熱湯に溶いた消石灰をまぜる、消石灰は西尾さんに分けてもらったそうです。「余分ですが消石灰は水と反応して熱を出します。消石灰を水っぽい所に置いてて火事になったケースもあります。保存には注意してください」。
この混ぜる時にダマにならないようによく練ります。その後平鍋に入れ空気を抜き1時間置き、その後20分くらい煮ます。煮終わった時はまだプルンプルンしてません。水に漬けるとプルンプルンになります。
ひろみちゃんはそこに感動してました。
おいしいコンニャクができました。最初にしてはたいしたものだと思います。
やはり作っている人から直接聞いたのがよかったみたいです。
