粟の精製が終わりました。
たくさんつくり過ぎだという結論に達しました。
この手間からいって,売る訳にはいきません。
毎日粟入りご飯にする予定です。
精製は昔は臼でついていたそうです。
今でもアフリカの人なんかは臼とか石の臼で精製をしてます。
日本では唐臼といって,大きな杵のようなものを足で踏んでいたそうです。
ろくべん館にはたしかあったとおもいます
この唐臼での足踏みは約2000回から3000回突くそうです。
気が遠くなる世界ですね。
ふりだしでもそのうちにトライしてみたいものです。
それから水を使ったバッタリーになり、これは唐臼を鹿威し「ししおどし、竹を切り真ん中を支点にして片方に水がたまるとその側が落ちて,落ちたら水が出て
もう片方が落ちて,カーンといい音がするものです。ちなみに昔は鹿のことをししといっていたそうです。小豆島にもシシ垣という名の鹿よけの石垣が集落の上
に延々と作ってます。」
その後に水車で突くようになり,その後が機械です。
とりあえず臼と杵はあるので、手で試してみるのも手ではありますが。
機械での精白は米、粟、キビ、高キビは普通の循環式の精米機で出来ます。新品の精米機にはかならず)雑穀用のアミも用意してるみたいです。
麦とヒエだけは製麦器といわれるローラーが砥石状になってるものでないと駄目だそうですが、宝田工業製の(循環式精米機3R型2斗張)には金剛砥石ローラー(別売り1万8000円」をつけれるそうです。
参考までに3R型の値段は7万だそうですが、モーターは別売りだそうです。
他の循環式精米機は13万上の値段なので、そのかわり一体型。考えどころですが。宝田工業のは優れてるみたいですね。宝田はほうでんと読むそうです。
ニワトリとウサギの小屋に掛かりました。
まず木を切って皮をむきからです。
ついでにシイタケとクリタケ用の原木も切り倒しました。一ヶ月ぐらいの予定です。
