体がなかなか本調子になりませんが,今日も昨日のつづき。
結局昨日はキビを途中で中止して,糠が多いのかもしれないので一度ふるいにかけ、なおかつ少し余っているキビを足して,再度精製。
キビはどうも油分が多いので精米機の周りにその糠がくっついて,全体の回転がうまく言ってないみたいです。
今日は最初から抵抗を限界まで「5段階のうち3段めぐらいです。それ以上だと機械が止まります」かけてやってみると意外に短時間でできました。
約1時間半。
そのかわり機械に付きっきりです。
そのまま粟を始め粟も1時間半ぐらいで出来てしまいました。
抵抗を抑えて長時間やるより目一杯抵抗をかける方がかなり早くできることが分かりましたが,機械の方が限界に来るのであまりお薦めできません。
モーターが焼けてしまったらおわりですから。
その後えごま。エゴマの収穫ははさみで株を切り、大きな袋の中で袋に叩き付けるように脱穀します。
葉っぱとか途中で折れた穂などがいっぱい混ざります。
その大きなものを手で取って、残りをエゴマがちょうど落ちるサイズのふるいにかけ。次にエゴマが落ちないふるいにかけ、これで大きなものと小さなものが除けます。
その後は唐箕にかけるのですが,今日はお手伝いの人達はワラ細工教室に行ってますし雨も降っているので,人間唐箕つまり息を吹きかけて軽いものを飛ばします。でやりました。
1キロぐらいの収量でした。
今日は若い女の子たちの忘年会とかでマキちゃんが出かけて,男二人で留守番です。
青木さんの娘さんのかいとちゃんは、女だけの集まりにこだわっているのか,今年は3度目のお誘いですので,今回は行ってもらうことにしました。
げたは好きではありませんが。
