フランスパン

投稿日: 2007年12月15日カテゴリー: ブログ

フランスパンは薄力粉を使います。
他のパンと違うのはオーブンに入れる時に、その前に天板に水を入れ蒸気をオーブンの中にいっぱいの状態で、二次発酵の終わった生地をを入れるのだそうです。
すると一気に発酵が進んで、あのように隙間がいっぱいのフランスパンになるそうです。
今日は天板の上に小さい石をたくさんのせて、やりました。

サツマイモはまるのまま水からゆっくり煮込んでいくと甘さが増すと言ってやってます。

発電機が故障して修理に出しました。予備の発電機もあるのですがしばらく使ってなかったので調子が悪く,急遽550ワットの携帯発電の出番になってしまいました。
太陽光発電のバッテリーのメンテナンスが悪くて性能が一気に落ちてしまい苦労してます。
もしかしたらバッテリーを新しくしないと駄目かも。
せっかく古くなったバッテリーを再生すると言う装置を取り付けたのだけれど,肝心のバッテリーが駄目になったら再生どころではないmのでこまってます。
機械類のメンテナンスが苦手で、どうしても先先とのばしてしまいます。
後で大変になるのが解っても,その時追われてる仕事を優先してしまいます。
マメな働き手でないと自給自足は本当に大変です。
ただこれは文化生活を維持しようとする所にほとんどの原因があります。
昔風に生きればいいのですが、現代の自給自足は機械類が多くて,これのどこが自給自足と思う時もありますが。全部手でやっていたらそれこそどんなに時間があってもたりません。
まあ、深く考えずにとりあえずできることはじぶんでやっていきます。
こういうことはあまり考えない方がいいのです。

開拓も進んでいます。
あと一日ぐらいでおわりそうです。

朝銀杏を最終処理しました。
拾ってきた実を肥料袋に入れ一週間以上ホットらかしにしてました。
腐った実を漬け物ダルに入れ、少し水を加えて、棒を二本束ねたものでごしごしやります。
結構早く種だけになり,後は干すと出来上がりです。

去年のアワでまだ叩いたままで漬け物ダルにはいっていたのを見つけ,その中から大きな葉っぱを取り,細かくなっていないのをしごいて、精米機にかけれる所までやりました。
今年のアワはまだ手つかずです。開拓が終わるとまた叩いていかなければなりません。

本当に一日でこれだけのことをやってる訳です。
この他に精米もしたし,豆の選別もしてます。
干していたレモングラスも細かく切って保存に回しと,4人でフル活動です。

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