昨日修理したばかりのソーラーシステムですが、又断線したみたいです。
どうも変な力がかかっているみたいで、普通にテープで巻いてもだめみたいです。
後はケーブルを剥いて再度接続するしかないみたいです。
その場合が難しいのです。
なにしろ生きた電気なので素人にはその接続がどのようにコントローラーとかインバーターに影響するか解らないのです。
今までは電源を全部切ってから工事をしてたのですが、というより接続自体を外していた訳です。
この方面は苦手部門ですのでこまります。
風呂の煙突を掃除しました、そしてよく見ると風呂釜の上部にねじで開けられる部分を発見しました。
煙突に続く部分ですが、なんとそこが煤でいっぱいになってました。
これではいくら煙突を掃除しても煙は通らない訳です。
げたは自慢ではないのですが、アナログの製品は説明書をほとんど読みません。読んでもすぐに忘れるのですが、
ともかくその部分も掃除をしたので、ついでに煙突の先端を途中で省略してたのを、全部接続しました。
煙突は縦と横の割合で煙の引き込みが決まります。
基本的には横の部分より縦の方が長くないと駄目です。
煙突は一番いいのは縦に一直線です。煤も溜まらないし、煙の引き込みもいいので薪の燃焼効率もいいです。
ところが煙突を直にするためには屋根の途中から煙突を出さないと駄目です。
煙突の周りの仕舞をきちんとしないと雨が漏りやすくなります。
それで普通煙突は家の横から出すのですがこの場合に場所によっては横が長くなってしまいます。
寒い所は煙が急速に冷やされ木酢が垂れてきたりもするので気おつけなければ駄目です。
この木酢が室内に逆流して来る場合もあります。
この場合は横の部分を外側の方が少し下に傾斜するようにすると逆流はしないのですが、今度は間借りの部分に溜まってしまいます。
そのままにしていると木酢が固まってジョイント部分が分解できなくなります。
また木酢が固まると掃除が出来なくなります。固くこびりつくのでなかなかとれません。
その対策として間借りの部分に小さな穴をあけて木酢を下に流すようにすればいいのですが、またそこに別の屋根があったりして、その屋根に木酢が垂れるととたんに穴があいてしまいます。
これは昔の八角堂で起きていたことですが、最終的にトタンが腐食してしまいました。
その部分は塩ビのトタンで修理しました。
このように煙突1っぽんでもいろいろあるのです。
うまくやっている人は苦労してないでしょうが。
風呂場の煙突はもう一つ問題があります、普通は煙突は家の横つまり屋根が落ちて来る部分ではないほうです。
風呂場は設計ミスから煙突が屋根の落ちている部分にでてます。これは暖かい所ではそれほど問題がないのかもしれませんが、雪のたくさんふる所では大問題なのです。
つまり雪が落ちてくる時に煙突を壊してしまうのです。
そのため雪が降るたびに煙突の上部の雪は丁寧に掻かなければ行けないのですが、一冬に一回ぐらいは忘れてしまいます。
すると、たちまち煙突はこわれます。
面倒なので冬は縦の部分ははずして横の部分だけにしたりもしますが、この場合も先端は屋根よりのばしてないと駄目です。結局雪が降ると先端が壊れるので同じなのですが。
ただここで煙突の先を屋根の内側にしては駄目です。昔の家でそのために火がついたことがあります。
たかが煙突と馬鹿にしては駄目です。意外とそれで火事になるケースもありますから。
風呂場の煙突を出してる部分が燃えたのは風呂場を作った次の年2年前です。
この部分はかならずメガネ石という石膏で出来た物にしましょう。
