キムチ

投稿日: 2007年11月20日カテゴリー: ブログ

今日は午前中は外の室の修理。作ってから14年なので周りの木の枠が腐って来て、今まで何とかごまかして使って来てたのですが限界が来ました。
2年前から木枠の横に穴が開いてねずみが入れるようになってました。ネズミの被害は結構多いのですが,大部分はヤギの餌のビートなのでほっといたのですが,今年はさすがに限界で木枠と穴を修理しましたが根本的な修理ではなくその場しのぎの簡単修理です。
大鹿村に来て室を掘るのは四回で来年は横室を山の斜面に掘るつもりです,横室は階段が要らないので物の出し入れが簡単に出来ます、ただ山の斜面でないと無理ですが。
人に寄っては平地の室に入り口が斜めで歩いて入れる物を作っている人もいます。
横室も冬の間にたくさんの雪がためれるぐらいの大きさに作れば夏まで野菜が持つのですが。お金をかけないで広い室を作ることは出来ません。
北海道ではかなり大きな規模の雪室があるそうです。雪室に保存した野菜はいつまでも新鮮だそうです。
午後は大池で畑のしまい。ゲタは米の籾すりにいってきました。今年の収穫の半分を籾スリしたら100キロの玄米になりました。
今年の収穫は200キロ3俵半です。無農薬の1年生にしてはまあまあじゃないでしょうか。
自然農の八ヶ岳のヒロも7畝の田んぼで3俵半でよく取れたと言っていたのでこんなモノですかね。
目標はあくまでも畝取りつまり7畝で7俵です。

いよいよキムチですが,これは昨日でした。
朝7時から初めて暗くなるまでかかりました。ただしゲタは参加してません。
まず白菜これは一番出来のいい物を使います。2年前に出来の悪い白菜を使ったら本当にまずかった。しっかりしまってある程度の大きさがある物を使います。
白菜を洗い。4等分に切ります。その後白菜を桶の中に並べていき,塩水を入れて6時間待ちます。塩をふって重しをして水をあげる方法は時間がかかりなおかつパリパリにできません。
今は漬け物屋さんもこの塩水で漬けるやり方でやってます。野沢菜なんかもです。
その6時間の間に中に挟む具を作っていきます。
当然唐辛子の粉、をかなり多めの千切り大根にもみ込む,これで発色がよくなるそうです。
その後アミの塩から、イカの塩から、いりこ粉、りんご、なし、人参この3点はジューサーにかける、ニンニク、賞がこの2点はすりおろし、昆布といりこの出し、すりごま、ピーナッツ粉、クコの実、魚醤、ナンプラー、最後に香草でねぎいじょうです。
これ全部をやってると3人で6時間はかかります。
6時間経った白菜を塩水から出し、軽くしぼり、1時間日に干す、その後具を葉の間に入れて置けに漬け込んでいき、最後に重しをのせ、3日待つ。3日から1週間が一番おいしいそうですが、ゲタ的には2週間以上たった物が好きです。
参考文献は『キムチ」大阪つるはしのオモニたちのいろんな種類のキムチが載ってます。
本格派で辛いですがおいしいです。
桶の置き場所は、凍らない寒い所。韓国では屋外に大きなカメを土の中に生めその中にキムチを漬けるそうです。
白菜は30キロ使いました.細かい量は省略です。
そこまでは興味が無いでしょう。

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