初雪が降りました。
もう少し待つつもりでしたが急遽大根、白菜キャベツを取りました。
白菜,キャベツは大玉が多くて、おいしい冬の野菜として楽しみです。
量も多くて他の人にもあげれそうです。
一応冬用の最低限は確保したので後はもう少しぎりぎりまで待って,太らせてから収穫の予定です。
トチ餅の詳しい作り方がわかりました。
たまたま古本屋さんで最近買った本に載っていました。
「日本の森を支える人たち」中沢和彦 晶文社 1992年発行で,94年に5刷が出てますからこの手の本では健闘してるので,手に入れれるかも。ただ値段が2900円と新本で買うのは厳しい値段です。
内容は十分価値のある物です。
山に生きる人々の直接の声が載ってますから,私には宝物です。
トチ餅の作り方も初めて本格的な物に出会いました。
これは岐阜県荘川村のやり方だそうです。
まずトチの実を拾ってきます。彼女の話では一日に3斗から5斗拾ったそうです。
拾ったトチは二晩水につけます、これは虫を殺すためです。その後むしろに広げて3日日干し。
栗を保存する時も同じです。栗はその後干すか,砂の中に埋めて保存します。
春先に土を掘っているとよくまるまる太った栗が少し芽を出した状態で見つかります。
ネズミもリスも思ったよりたくさんの栗を埋めて忘れるみたいです。
トチの実ですがその後の部分が少し分かりづらいのですが、ようするにクジキという道具で皮をむくそうですクジキがどういうふうな道具かはわかりません。又ろくべん館のわかめちゃんにでも聞いてみます。
それに挟んでと書いているので板二枚をくっつけた物と思われます。
挟んでトチの実をまわして押さえると割れるそうです。今では下に石を据えてカナズチで実をたたいて割ってるそうです。その方が簡単だそうです。
中の皮を剥くのは桶に実を入れ湯をシタシタに入れ一日か二日ふやかし、鍋に入れ火に書け手がその中に入る温度にして皮がふやけてピンとしたらむいていくそうです。
マルはここまでに作業を,ちょうどその前に栗ごはんを炊いたので,その要領でトチの実を包丁でむいてました、渋皮に実が着くので少しもったいないですが,時間はこちらが断然早いです。
長くなるので続きは明日。
