ちょっと気を緩めると,後はかったるくて元に戻りません。
花豆の収穫をしました。朝は切ったビートの葉っぱをヤギの餌用に干して,来年の種取り用のビートを家の畑に植え、とちの種を植え,最後のクルミを拾いと,相変わらずやることはたくさんあります。
マルがトチ餅を作ると、トチの皮を剥いて水にさらしてます。
ゲタの記憶では3-5日流水にさらすとだけしか覚えていません。
トチ餅は初めてです。
渋皮を漬けたままか、元の本皮を付けたまま水にさらすのかはよく解りません。
ただ渋皮を剥いてしまったら、でんぷん質も抜けてしまわないかと心配です。
ドングリなんかも同じく3-5日水にさらすとかいているのですが、どの状態で見ずにさらすとはかいていません。
何にも書いていないのは、そのままということかも分かりません。
このように実際やってみると良く解らないんですよ。
本を書いた人も実際やって無いケースも多いのではと思います。
自分でやっている人はやはり丁寧に細かく書いてます。
それにしてもかったるい。
