エゴマ、ビートの収穫、漬け物

投稿日: 2007年11月5日カテゴリー: ブログ

朝はゲタ以外は漬け物作り。
高菜の漬け物,今年の高菜は蒔く量が少なかった上,肥料不足であまり大きくならず,その上初めての霜が強い霜だったので霜で痛んで少量しか漬けれませんでした。
高菜はフル漬けになったものを炒めてもおいしいのでちょっと残念です。
来年は霜が来る前に漬けてみるのもいいかなと思ってます。そのためには種をもっと早くまいてみるつもりです。ただこの時期はいそがしいのでどうなるか。
蕪の千枚漬け,昨年は人気で一番早くなくなりました。今年は多めに作ってみました。
たくあん用の大根を干す。いつも寒くなってから始めるので外においておくと凍るので毎日取り込まなければなりませんでしたが、今年は早い目に取りかかったので干したままでいけます。
たくあん用は少し細めの大根を使います。ふにゃふにゃ曲がるぐらいまで干してから,塩漬けをして,一度水をあげますこの時に重い重しで一気にみずをあげなければなりません。石を重ねるのが難しい。
石は漬け物用に両面が平らな石をたくさん用意してます。重ねる時に両面が平でないと不安定になります。
その後に糠と塩で漬けるのですが,その時になすの葉っぱを入れるとおいしくなるのですが,今年は茄子の葉っぱが早くなくなり、よういできませんでした。

午後は大池でエゴマとビート「最近ではビーツという人が増えて来ましたが,ゲタはビートにこだわります。」の収穫。
エゴマの収穫は大きな袋をよういして、はさみで切ったエゴマの枝を袋の中で強くふってエゴマをおとします、その後ふるいでエゴマを落とし、唐箕にかけ細かい葉っぱを落とします。
ビートはヤギの餌、スーパーでは一個100円もするそうですが,豪勢なえさです。
冬場は乾燥した餌なので水分補給にまたビタミン補給のためにもビートと人参を餌に混ぜます。

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