中央アルプスに雪。

投稿日: 2007年10月20日カテゴリー: ブログ

いよいよ冬になってきました。
夕方の大池の気温は5度、天気予報の鹿塩の最低気温が4度。
ほぼ間違いなく気温は0度近くまで下がるでしょう。
これは普通です。
夕方ピーマンししとう、トマト、なすび、ばじるの収穫。
少し青いのや、小さいのも全部取る。
唐辛子も収穫して、小さい実と葉っぱを佃煮にする。
この佃煮は農家しか食べれないおいしいものです。
ししとう、ピーマンでもできますが、唐辛子が一番、今年は鷹の爪とハバネロです。
ハバネロは生を酢につけます。これはいつも人気絶頂です。
早い人は昨日より湯たんぽを使い始め。
寒さの中収穫は続きます。
米が終わったのは大きい。
青木さんに聞くと実干しはしないみたいです。
ふりだしは刈り取りから脱穀まで短かったので、必要だったと思ってます。
現在は機械でもみすりとか精米をするので、あまり丁寧に干さなくてもいいのかも。
そういえば米を実干ししている光景は見た事がありません。
私たちはあまりにも時代から取り残されてるのですかね。
外部から入村して来た仲間でも、手の田植えとか,鎌での刈り取りはしてません。
さすがに米、麦の脱穀だけは機械を使います。
人数が居ても足踏み脱穀機では大量の穀類は時間がかかりすぎます。
ふりだしの脱穀機は30年ぐらい前のもので,ジィーゼルエンジンですが、手で回して発動させるタイプです。かなりがたがきているので、あちこち問題はあるのですがなんとか今年も使えました。

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