米の脱穀が終わりました。
干しが少し足らなかったみたいで、藁もまだ完全に乾いていませんでしたが、後は実干しを多めにして対応するつもりですが、実干しも天気がよくないと駄目だ
し、家にいないので外で実干しする訳にもいかず、ベランダで少しずつ実干ししないと駄目なのですが。他にも実干しをしないと駄目なものがいっぱいあるので
こまります。
早く専用の干場を作らねば、こういう時におじいかおばあが居れば助かるのですが、自分がおじいになってその役目をするまでだめですね。その場合主力で仕事をしてくれる若い衆が居る事が前提ですが。
後は朝早くから起きて仕事するしか無いのですが、それでなくても体が持たないのに、朝早くから余分な仕事はげきません。
どうすればのんびりした田舎ライフを送る事ができるのでしょうか。
これでもひろみちゃんに言わせれば、げたはなまけものらしいです。
まあ根はなまけものですが、自分では怠け者の割にはよくやっていると思ってます。
次々仕事は終わっていくのですが、ようやく普通の状態に戻っただけで、年内はずうっと忙しい事には変わりありませんが、週一回の休みは取れるようになりそうです。
フランス人は来なくなりました。
