村でも稲刈りが盛んです。
今日、明日で半分以上の稲が刈られるでしょう。
9月も後半になり天気もよく例年より早く稲刈りが終わりそうです。
ふりだしの米もそろそろ刈り時なのですが、10月10日にまるが山から下りてくるのでそれまで待つかどうか思案中です。
それにしても、何も知らないまま米を作ってきましたが、ようやく米作りの難しさが解ってきました。
まず、最初にトラクタ^で起こすときに深く起こしすぎました.おかげで田んぼの中を歩くのに大変で歩くたびに稲の根っこが移動してました。
田植えでどのくらいの深さに植えればいいのか解らないので、みんなに任せてましたが,深植えすぎたみたいです。
深植えの稲は成長が悪いそうです,部分により全然成長しない所がありました.深く起こした所はよけい深植えになったみたいです。
田植えはちょこんと置くくらいでいいそうです.指で言えば第一関節ぐらい.慣れない人はよけい深く植えそうです。
田んぼの一番外側は深く起こすことができず、ちょっといけばすぐに堅い土があってこんな所で米ができるのかと思っていると、そこが一番できてました。
また追肥の時期が遅すぎ、なおかつ野菜用の窒素のたくさん効いたボカシを入れたので,いつまで経っても葉っぱが緑で、なおかつ細かい穂がいっぱい出てま
す.今でも花が咲いてますが,それができるまで稲刈りを待つと,最初の米が胴割れになるそうですが、まだどうなるのか解りません。
稲刈りもあまり遅くなるとすずめの総攻撃を受けるのであまり遅くもできないのですが,9月中は出荷が多くて身動きができません。
まだ麦の脱穀も終わってないのに、どうすればいいのでしょう。
相変わらずお手伝いは増えません。
