田んぼの参考書

投稿日: 2007年8月2日カテゴリー: ブログ

田んぼをやっていて自分たちに合う参考書が手に入らなくて困っていましたが、ようやくいい参考書が手に入りました。
意外と近い所にあったのです。というのもひろみの野口体操の友人で昔入沢井に住んでいたときに取材で来た事があるふうこのの本です。
「週末の手植え稲作り」横田不二子 農文協。
彼女は5セの畑を週末の休みを利用して10年間稲を作りました。
自給用で面積も広くなく、なおかつ田んぼまで遠いふりだし塾のやりかたにぴったりの本です。
初めて田んぼをやる人に非常に親切に書かれています。
実体験からのいろんな話も本当に参考になります。
もう一冊はふうこもやっていて、ふりだしに居た二ラブもやっていた「不耕起栽培」の本です。
「不耕起でよみがえる」 岩澤信夫 創森社。
稲のことを本当によく勉強して、実際に普及されてます。
プロの農家として共感します。
実際に農家としてどのような米作りが一番いいかを徹底的に追及した方です。
無駄な哲学的なことは書かず、純粋に技術だけを追求した方です。
げたは農業から哲学的なことを言う人はあまり好きでは有りません。
そういう意味でも素晴らしい人だと思います。
米作りのことはすべて書いてます。
問題があった時のこともかいてます。

以上2冊の本と出会えました。

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