同じやぎでも大違い

投稿日: 2007年6月29日カテゴリー: ブログ

たおのよしこさん、久しぶりです。
同じやぎとは思えませんね。
我が家のやぎはももちゃんはお嬢さん育ちなのでひかえめに鳴きますが、ここ2年の子供は気も荒いし、泣き声も派手です。
名前を聞いたら分かると思いますが、一昨年はおけり。昨年はおのりと両方ともはでに動きます。
たぶん父親の方の血筋のせいだと思うのですが、全部角がでますし。
そちらのやぎ事情がうらやましい。
こちらは発情のたびにオスのところまで連れて行きます。
料金は6000円です。子供はナカナカ出荷させてくれないので秋まで、秋までに45きろになってないと次の春まで出荷できません。
我が家の庭は薬草と野の花がたくさん植えてますからつなぐ事はできません。
畑も車で20分かかる所なのでやぎを連れて行くわけにも行きません。
畑の土手もげたが高山植物と山菜をたくさん増やしているので、草を刈るのもほとんど鎌です。
毎年違う人たちに花と山菜を教えてからでないと草刈りも出来ません。
われながら馬鹿だと思いますが、今は高山植物や山菜はほとんど根こそぎ持っていかれます。
せめて我が家の土手ぐらいで保存しないと絶滅してしまいます。振り出しの畑は鹿対策で高い柵が張り巡らされてますからよその人たちは取ることが出来ません。
子やぎは申し訳ありませんけど群馬までは取りにいけません。
今はアメリカ人の女の人が一人だけのお手伝いですので、げたはどうしようもないくらい忙しいのです。その忙しいのに田んぼまで始めてしまって、ちょっとお手上げ状態です。
最近は日本人のウーファーが減ってきて、外国人にはやたら人気があるのですが、一度に一人以上の外国人は二度とごめんです。自分ひとりで仕事をしたほうがいいのです。
外国人は大変度が非常に高いです。いい人も多いのですが何かと大変です。

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