やぎ

投稿日: 2007年6月28日カテゴリー: ブログ

朝からやぎに餌をやり、ちちをしぼり、やぎ乳でカテージチーズを作りこれで1時間15分かかりました。夕方は草刈り、今日は明日が雨なので2日分からなければなりません。2人なので久しぶりに草刈機で刈りました。普段は鎌で刈ってます。これも30分はかかります。
毎日最低1時間から1時間半やぎのために時間を使います。これが1年中です。そのほかにも何かと時間はとられます。
これがみなさんやぎは飼いたいのだけど飼えない理由です。
その他にもしょっちゅう声をかけたりスキンシップをしたりも必要です。
今やぎをどうするか思案中です。
7月3日に出荷があるのですが、おのりは出荷が決まってます。
名前のとおりやんちゃでしょっちゅう小屋を壊します。
鳴き声がうるさいのも出荷の理由なのですが、最近ひねちゃんの方が鳴き声がうるさくなってきたので両方出荷するかも分かりません。
この二匹は鳴き方が、いつも非常事態用の甲高い声で鳴きます。
コレはこまるのです。何かあったのかと何回も見に行かなくてはなりません。
なぜなら、時々は本当に問題があるときもあるからです。
それに鳴き方が癇に障ります。家に居る時は一日中その非常事態の甲高い声を聞かなければなりません。これは苦痛です。
多分二頭とも出荷するでしょう。
ももちゃんがもう子供を生めないので来年は違う子やぎを買ってくることになりそうです。
ももちゃんは昨年からの試みで、ずーッと乳を搾り続けてます。
村の人の話では3年くらい搾り続けた事があるそうなので、ふりだしでもトライしてみます。
これなら、わざわざかけに行かなくてもすむし、ずーっと一年中乳が搾れます。
今までは妊娠したら1ヶ月ぐらいで乳は搾るのを止めて、子やぎが離乳するまで乳が搾れないので、一年の半分は乳が絞れませんでした。
子やぎは出荷するまで飼わなくてはならないので、その間の草刈りも大変です。
是非この乳を搾り続ける事を定着させたいです。
ただ、問題は一年中休みなく絞り続けるのは結構大変な事です。
今までは半年乳絞りが無いので、その間は草をやればいいだけなので、時間は短くてすみます。
ふりだしではたくさんの人がいるので問題ないのですが、個人の家では無理かもしれません。
でも、一年中やぎ乳が使えるのはいいですよ。

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