田んぼの草取り

投稿日: 2007年6月21日カテゴリー: ブログ

大池の畑はようやくすべて終わりました。
後は草取り、中耕、時々種まき、苗の定植の仕事になります。
少し余裕がでて、雨が降れば休む事も出来るようになってきます。
と思っていたら、田んぼがありました。
家の田んぼは遠いのですがみずもちがすごくいいので、水は週に一回で十分です。
久しぶりに行ってみたら、草が大変です。
いよいよ草の伸びが速い時期がやってきたのです。
手押しの除草機を使いながら、5人で草取り。
おたまじゃくしを初め、巻貝のようなもの、わけのわからないものもたくさんいます。
裸足で田んぼに入るのが好きです。
7畝というのはちょうどいい広さだと思う。
24日の日曜ぐらいに、人数がいるときに一気に草取りをするつもりです。
その後深水管理でいき、穂肥を入れるタイミングが難しそうです。

遊びにきているニラブが不耕起栽培の事を良く知っていて。
ほんの事をたずねていると、何と昔のひろみの野口体操をやっていた頃の友達で、風子というんですが、彼女がやはり簡単な、初心者でも良く分かる本を出しているのが分かりました。
さっそく買ってくるつもりです。
私たちの田植えの方法が、ナカナカ話題をよんでるみたいです。
田植えをやってるとき近所のおじさんが写真をとってくれたのですが、みんな一線にならんで田植えをする姿は珍しいみたいです。今時手植え自体が珍しいのですが。
来年もこのやり方でやるつもりだけど、不耕起の田植えがどんなものかわからないのでどうなるか。

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