明治の文人の話を読んでます。
石川のたくちゃんの話がおもしろい。
働けど働けどわが暮らし楽にならざる、じっと手を見る。
よく言っては、ひろみに馬鹿にされてますが、なんでこの歌がすきなのかは良く分かりました。
たくちゃんは仕事はさぼる、お金が手に入ればすぐにつかってしまう、やたら借金うをする、金が無いのに人におごる、病気にあこがれ、最後はほんとに病気で死んでしまう。
本当にどうしようもない人です。
アノ歌は何なんでしょうと言う生活ですが、本人は働いてるつもりだったのでしょう。
親近感を感じます。
結局真面目に働く人には親近感を感じません。
