雨の定植

投稿日: 2007年6月9日カテゴリー: ブログ

雨の中粟、キビ、トマト、かぼちゃ、花豆の定植。
雨でやっていい農作業はほとんどありません。
当然苗の定植もよくありません。
一見すると後で水をやらなくてもいいので楽でいいじゃないかと思われるかもしれませんが、ところがどっこい、そうは問屋がおろさないのです。
つまりカッチャクが悪くなります。
普通の言葉で言えば苗の根がうまく伸びず、かえって苗が大きくなるのが遅くなるし、下手をすると病気になったり、そのまま軟弱になったりです。
それでもそんな事は行っておれないのがプロの農家です。
出荷の時期が決まってるので何が何でも間に合わせなければなりません。

キビの定植をしていると途中に石が並べておいてました。これはそこまで種を蒔いたしるしです。
あれと思い考えてみるに、ぴーちゃんとけいちゃんがニンジンの種を蒔いたみたいです。
最近げたはちょっと頭が飛んじゃってるので説明がうまくできません。
多分うまく説明をしてなかったので、彼女たちは違う所に種を蒔いたみたいです。
お二人さんせっかく蒔いてくれたのにごめんなさい。
うまくいけばニンジンとキビが同じ所で出来ます。
さてどうなるのでしょう。
今年はどういうわけか苗の土を作るときにあわとキビの種が混ざったらしく、全部の苗からキビと粟が横にでてきてます、おもしろいので全部残して定植しているのであちらでもこちらでも粟とキビが実る予定ですがコレもどういう結果になるかわかりません。
トウモロコシにインゲンなんてうまい組み合わせもあるのですが、組み合わせが悪いと両方ともだめになります。
トウモロコシにいんげんはインゲンの立て棒がいらないので、いいそうですが、実際やったら収穫が大変だと思います。家庭用の技術ですね。
昨年はかぼちゃとひまわりの混植をやりましたがかぼちゃが負けました。

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