田植えが終わったと思ったらすぐに草取りです。
やはり荒起こしをして代掻きとしっかりと間を取ってやらないで、一日で全部やったので草が死んでないのでさっそく草だらけになってしまいました。
補植もかねてやったのですが、さすが腰が痛くなる。
田植えはまだ時々上体を起こしますが、草抜きはひたすらかかんだまま。きついねえ、畑はひざが落とせるのでまだ楽です。
おばあちゃんの腰が曲がるのもよく分かります。
昨日は大池の便所の肥え汲みをやり腰ががくがくです。
今日は午前中は夏野菜の定植、ついにやってしまいました。まだ早いのだけどしかたありません。
トマト、なす、きゅうり、ししとう、ピーマン、ヤーコン、レモングラス、ひょうたん、どじょうインゲン、ズッキーニの定植をしました。
宮沢賢治の雨にも負けずは大好きです。
励みになります。彼が34歳で死ぬ前の病気の時に書いたものだそうです。
彼もそういう人になりたかったのでしょう。
わたしは高望みしません。自分の現実を偽るつもりはありません。
しょっちゅうぶつぶついいます。
すぐに仕事はいやになります。
忍耐はありません。
よくもあり、怒ります。
みんなにズク無しと呼ばれてもいいです。
よく思われるのはかったるい。
ダメなやつとみんなに思われてるのは気楽です。
大鹿村の入村者の方々の評価はそうなんですよ。
短期で来た人は知らない人もいると思います。長期にいた人は全部承知です。
どうしようもない奴です。
