(無題)

投稿日: 2007年5月25日カテゴリー: ブログ

はじめまして。
以前からとても気になっていました。
今農業は、企業化してきました、しかしこのことは
もう15年もっと前から、そうなるんじゃないかと、感じてはいましたが。
農家の人達がもっと緑を作ることに喜びを感じてくれないと
変化してしまうと・・・
ところで
田んぼの水を落とさない農法って知っていますか?
畑は連作障害があるのに田んぼは毎年同じものを
同じところに植えても連作障害が起こらないのは、
多分ラン藻の仲間の「シアノバクテリア」が繁殖しているのです。
そのシアノバクテリアは、有機物を分解するほうに働くのでなく
「環」状態に持っていく微生物なのです、通常微生物が未分解の有機物を分解する時
炭酸ガスを出します。したがってそのシアノバクテリアは環状態にする時
酸素を出すのですから根グサレしない・・・。シアノバクテリアが土の中で酸素を出している。これこそ地球で生物が生まれた始まりなのです。

大鹿ふりだし塾の方の畑、田んぼはきっとそのシアノバクテリアが一杯居るんでしょうね。

一度下記のHP見てください、何か参考になれば・・・。

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