石臼。

投稿日: 2007年3月21日カテゴリー: ブログ

今日の夕食はまるの手打ち蕎麦、石臼でそばを粉にしたのですが、最初30分逆さまに回したそうです。
それから2回挽いたそうです、一回だけだと粗くてだめだそうです。蕎麦は昔から2度挽きといわれてます。
回すのは半時計回し、新潟と北海道には徒刑回しの石臼があるそうです。
普通手に入る石臼はほとんど使い物にならないものが多いです。つまり石の溝が浅くなりすぎてます。溝は使っていけば浅くなってくるので時々石屋さんで溝を深くしてもらってたみあいです。
この石臼のおかげで粉を保存できるようになった、文化史上画期的な発明です。
粉に挽ける事で色んなものが食べやすくなったり、またそれまで食べれなかったものが食べれるようになったみたいです。
古人曰く粉にすれば食べれないものはないそうです。
頼もしいヤツですね。

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