やぎ小屋。

投稿日: 2007年3月3日カテゴリー: ブログ

やぎ小屋ログが4段積みあがりました。
後3段か4だん積み上げると後は柱を立ち上げます。
その柱も3分の2は立ち上がっています。
だんだん立ち上がってくるとやぎ小屋には見えません。
何かやぎ小屋にするのが勿体無くなりそうな出来です。
下が32畳二階が16畳です。二階はベランダ付き。
豪華やぎ小屋になりそうです。

犬が傷つけたニワトリを猫がとどめを刺しました。
居候達が解体して、昼は刺身、夜はまだどんな料理になるか分かりません。

やぎが何時までも発情します。21日に一度なので2匹が交互に発情するので結構うるさいのです。発情中は起きている間ずうっと鳴き続けます。
結局今年の新しいお母さんになる予定だったひねり「やぎの子供の名前です。ちなみにもう一匹はおのりです。命名はこちと雲平夫婦です」は子供が出来そうにありません。
子供2匹の体重はやはり死にそこなったひねりは小さく、うるさく鳴くおのりが断然大きいのです。来年の母親はおのりになって、ひねりは出荷になりそうです。
ももちゃんも出荷の予定だったのですが、今年乳を搾れるやぎはももチャンしかいないので残る予定です。結局怪我の功名でももちゃんの乳をずうっと搾ることになりそうです。
冬もやぎの乳を搾るのは今年初めての試みですが、食料が保存の野菜中心になる中、貴重です。
普通は11月か12月の発情でオスのところに連れて行き、うまくいけば一回で妊娠します。
二回目は慎重にやりますから、大体二回で妊娠します。
妊娠の見分け方は次の発情が来なければ大体大丈夫です。
ただ今回のように発情しなくなってもというより、発情の兆候がなくなっても妊娠してないこともあるのが分かりました。
やぎによって個体差があるので、強く発情するのとあまり分からないのとかいろいろです。
えさをやりすぎると一般的に発情は弱いです。
やぎは粗食にかぎります。
妊娠中にえさをやりすぎると子供が育ちすぎて難産の確立が上がります。
過去に二回ぐらい難産で、子供を引っ張り出した時もあります。
子供が無事生まれても親に踏まれたり「今年のひねりがそれです」水のばけつの中におっこって死んだりもあります。1ヶ月以内に衰弱する場合もあります。
一番最初の母乳をいかに自力で飲むかにかかってます。
一番最初の母乳は特別で、1週間は似たような乳が出ます。
その時期の乳は人間は飲めません。飲んだら強い下痢になる可能性が大です。
何かとめどなくやぎの事を書いてしまいました。
満月が近いせいかも。

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